早稲田大学 坪内博士記念 演劇博物館
現代演劇シリーズ第35弾『松田正隆展ー言葉にならない記憶を求めてー』

早稲田大学の演劇博物館にて、2010年3月1日〜8月2日までの約五ヶ月間、松田正隆/マレビトの会のこれまでの創作活動を一同に紹介する『松田正隆展ー言葉にならない記憶を求めてー』が開催されます。これまでの舞台写真や自筆原稿、広報物、映像などを通して、初期劇作品から今日までの軌跡を探る貴重な機会をお見逃しなく。

【Part 1】
会期:2010年3月1日(月)〜8月2日(月) 会場:演劇博物館3階「現代」コーナー

【Part 2】
会期:2010年6月1日(火)〜8月2日(月) 会場:演劇博物館2階 企画展示室2

開館時間:10:00〜17:00(火・金は19:00まで) 会期中の休館日:4月29日(木)〜5月5日(水)
★入場無料

主催:早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 協力:マレビトの会

詳細&アクセスは早稲田大学演劇博物館HPをご覧ください。→http://www.waseda.jp/enpaku/

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<戯曲との出会い>vol.2『ユビュ王』
UBUROI

マレビトの会が、既存戯曲の演出に取り組む<戯曲との出会い>シリーズの第二弾。
フランスのシューレアリズム演劇の先駆者、アルフレッド=ジャリが23歳のときに書き上げた戯曲『ユビュ王』(1896)を上演します。

作:アルフレッド=ジャリ 翻訳:窪田般彌(白水社)
演出:松田正隆 出演:F.ジャパン、桐澤千晶、ごまのはえ、サリngROCK、筒井潤

日時:2010年3月26日(金)19:00/27日(土)14:00☆・19:00/28日(日)14:00

会場:アートコンプレックス1928(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル3階)TEL 075-254-6520

料金:◉一般前売2,500円/当日3,000円 ◉学生・ユース(25歳以下)前売1,500円/当日2,000円
☆・・・アフタートークを行います。(ゲスト:松井 周[サンプル主宰] ) ※開場は開演の20分前。 ※自由席(日時指定) ※学生、ユースのお客様は当日受付にて学生証又は年齢の確認できるものをご提示いただきます。

チケット取扱:
◉マレビトの会 Tel 075-708-8025 Mail info@marebito.org ※Web又はメール、電話予約の上当日精算
◉京都芸術センター(窓口取扱のみ/10:00~20:00)2月10日より取り扱いTel 075-213-1000
◉アートコンプレックス1928 Tel 075-254-6520(10:00-19:00 火定休) ※電話予約の上、当日精算

主催・問合せ:マレビトの会
〒606-8205 京都市左京区田中上柳町21、3号室 Tel & Fax 075-708-8025 Mail info@marebito.org

照明:藤原康弘 音響:荒木優光 衣裳:権田真弓 
舞台監督:米谷有理子 演出助手:和田ながら 制作:森真理子、西村麻生
助成:日本芸術文化振興会 舞台芸術振興事業、財団法人セゾン文化財団
協力:シバイエンジン、劇団衛星、突劇金魚、dracom、ニットキャップシアター 京都芸術センター制作支援事業  アートコンプレックス1928協力公演

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NHKシアターコレクション2010「血の婚礼」

2008年にマレビトの会が初演したガルシア=ロルカ作、松田正隆 演出「血の婚礼」の再演が決定しました。
NHKシアター・コレクションの企画の一環で、2010年2月20,21日の二日間、東京NHKふれあいホールにて上演されます。
京都・アトリエ劇研のワークショップで選ばれた俳優とともに製作した本作は、マレビトの会<戯曲との出会い>シリーズの第一作目となります。

作:ガルシア=ロルカ 翻訳:牛島信明(岩波文庫) 演出:松田正隆

出演:川口聡、武田暁、筒井加寿子、西山真来、広田ゆうみ、ピンク地底人3号、松原一純、宮階真紀

日時:2010年2月20日(土)19:00開演
      2月21日(日)13:00開演/18:00開演

会場:NHKふれあいホール(東京都渋谷区神南2-2-1)

料金:全自由席 3,000円
前売取扱い:イープラス http://eplus.jp/
      チケットぴあ http://t.pia.jp/
      NHKプロモーション TEL 03-5790-6423(10時〜18時/平日のみ)

マレビトの会のHP限定!
WEB予約(会員登録不要)を承ります。当日受付でのご精算にてチケットのご予約を承ります。
WEB予約はこちらから

スタッフ
照明:藤原康弘 音響:荒木優光 衣裳:権田真弓 舞台監督:夏目雅也 演出助手:米谷有理子 制作:森真理子、西村麻生
主催:NHK、NHKプロモーション 協力:シバイエンジン

作品について

詳細→NHKシアター・コレクション

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第一回精華小劇場製作作品『イキシマ breath Island』

大阪・精華小劇場の第一回製作作品に松田正隆がテキストを書き下ろします。
演出は大阪を拠点に国内外で活躍する演出家、松本雄吉(維新派)。どうぞお楽しみに!

テキスト:松田正隆 演出:松本雄吉

出演:芦谷康介、大熊降太郎、岡嶋秀昭、金乃梨子、沙里、高澤理恵、速水佳苗、宮川国剛、宮部純子、山口惠子、山下残

日時:2010年2月18日(木)19:00開演
        19日(金)19:00開演
        20日(土)14:00開演
        21日(日)14:00開演
        22日(月)19:00開演
        23日(火) 休演日
        24日(水)19:00開演
        25日(木)19:00開演
        26日(金)19:00開演
        27日(土)14:00開演
        28日(日)14:00開演

会場:精華小劇場(大阪市中央区難波3-2-4)

料金:一般前売 3,500円 一般当日 3,800円
   学生前売 2,000円 学生当日 2,300円
   高校生以下 1,000円(前売・当日とも)
   ※全席指定

チケット予約:精華小劇場

主催:精華小劇場活用実行委員会、精華演劇祭実行委員会、大阪市
助成:財団法人地域創造、日本芸術文化振興会、財団法人アサヒビール芸術文化財団

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「AUTO DA FE」 ニューヨーク公演 ―終了しました―

2006年に松田正隆が書き下ろした戯曲「アウトダフェ」が、ニューヨークにて上演されます。
演出は、ニューヨークを拠点に活躍する若手演出家 Josh Fox(INTERNATIONAL WOW COMPANY)。ニューヨークの俳優やスタッフとともに挑戦します。
2007年にCIty University of New York(CUNY)にてリーディング公演が行われた本作。いよいよ本公演が実現します。

作:松田正隆 演出:Josh Fox(ジョシュ・フォックス)

日程:2010年1月8日〜24日
会場:Baruch Performing Arts Center

詳細はこちら
INTERNATIONAL WOW COMPANY

--
International Wow Company and Baruch Performing Arts Center will present AUTO DA FE in New York.

Playwright Masataka Matsuda
Director Josh Fox (INTERNATIONAL WOW COMPANY)

Date January 8-24, 2010
Venue Baruch Performing Arts Center

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松田正隆 テキスト書き下ろし作品「Life On The Planet」—終了しました—

演出家・阿部初美が立ち上げた新レーベル「ミクストメディア・プロダクト(mmp)」の新作公演に、松田正隆が参加します。青森県六ヶ所村にある人工閉鎖施設に作品の着想を得て、テキストの断片を執筆。本作は、川崎市アートセンター・山口情報芸術センターにて上演いたします。

テキスト:松田正隆 演出:阿部初美 ドラマトゥルク:長島確 音楽:大谷能生
出演:野村昇史(演劇集団円)、谷川清美(演劇集団円)、永井秀樹(青年団)、瀬川英次(七里ガ浜オールスターズ)、田中夢(遊園地再生事業団)


山口公演

日時:2009年12月20日(日)14:00開演
会場:山口情報芸術センター スタジオA

料金:前売 一般2,300円/any会員・特別割引1,800円/25歳以下1,500円

主催・問合せ:山口情報芸術センター TEL 083-901-2216 MAIL informtion@ycam.jp/
       URL http://www.ycam.jp/

詳細はコチラ→http://www.ycam.jp/theater/2009/04/on-the-planet---.html

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松田正隆 演劇ワークショップ発表公演
「都市日記 maizuru」—終了しました—

演劇の可能性を拓く実験的な試みが評価される劇作家・演出家の松田正隆が、舞鶴で約一週間滞在をし、演劇作品を制作・発表します。会場となる舞鶴赤れんが倉庫は、旧海軍が所有していた当時の面影をいまも色濃く残しています。同倉庫を舞台に、ドキュメンタリーの手法を用いて、独自の歴史・文化をもつ舞鶴のストーリーを創作します。

作・演出:松田正隆 出演:島崇、西山真来、出口時子 ほか

日時:2009年11月6日(金) 19:00開演/18:40開場
※上演後、アフタートークを予定しています。ゲスト:川村健一郎(立命館大学映像学部准教授)
※作品上演とアフタートークの終演は、20時30分を予定しています。

会場:舞鶴赤れんが倉庫(2号倉庫)

料金:一般1,000円・中高生500円、小学生以下無料(ご予約の方優先)
予約・問合せ:まいづるRB(舞鶴市政記念館内)
       TEL 0773-66-1096
       MAIL office@maizuru-rb.jp

詳細はコチラ→URL http://www.maizuru-rb.jp/

主催:舞鶴市、NPO法人赤煉瓦倶楽部舞鶴

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「クリプトグラフ」—終了しました—


2007年にエジプト・カイロでの初演後、京都、中国、インドの6都市を巡演し、各地で好評を博したマレビトの会の代表作『cryptograph』(クリプトグラフ)、待望の国内再演ツアーを行います!!


作・演出:松田正隆
出演:牛尾千聖、F. ジャパン、武田暁、西山真来、枡谷雄一郎、宮本統史、山口春美

『cryptograph』CM


クリプトグラフ演出ノート  →内野儀氏、森山直人氏から寄稿文を頂きました。


東京公演
会場:こまばアゴラ劇場
日時:2009年10月(※受付は開演の60分前、開場は開演の20分前 ※全自由席)
1日(木) 19:00★
2日(金) 19:30
3日(土) 14:00☆/19:30
4日(日) 15:00
5日(月) 19:00☆(佐々木敦氏、トー クゲストに急遽、追加決定!!)
6日(火) 19:30
★・・・・・公演後、ロビーにて座談会を行います
[パネラー:松井周(劇作家・演出家・俳優/サンプル)、杉原邦生(演出家/KUNIOほか)、神里雄大(作家・演出家/岡崎藝術座)、野村政之(こまばアゴラ劇場・青年団 制作)、松田正隆(劇作家・演出家/マレビトの会)]
☆ ・・・・・ポスト・パフォーマンス・トークを行います。
[ゲスト:10/3 平田栄一朗(ドイツ演劇・批評家) ゲスト:10/5 佐々木敦(批評家)]

料金:一般 前売¥3,000/当日¥3,500 学生&ユース 前売¥2,000/当日¥2,500
 


名古屋公演
会場:七ツ寺共同スタジオ
日時:2009年10月(※受付は開演の60分前、開場は開演の20分前 ※全自由席)
9日(金)19:00☆
10日(土)19:00☆
11日(日)14:00
☆・・・・・ポスト・パフォーマンス・トークを行います。
[ゲスト:10/9(予定)・・天野天街(劇作家・演出家/少年王者館)、小堀純(編集者)、10/10・・安住恭子(演劇批評家)]

料金:一般 前売¥2,500/当日¥3,000 学生&ユース 前売¥2,000/当日¥2,500


☆チケット取扱い
8月1日より WEB予約→東京公演名古屋公演
8月8日より 京都芸術センター[窓口販売のみ 10:00〜20:00] tel/ 075-213-1000
8月10日より e+(イープラス) http://eplus.jp/
※取扱い方法によって、発売日が異なりますので、ご注意くださいますようお願いいたします。

主催・問合せ:マレビトの会(〒606-8205 京都市左京区田中上柳町21,3号室)
       TEL&FAX 075-708-8025 MAIL info@marebito.org

提携:東京公演/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場  名古屋公演/七ツ寺共同スタジオ
助成:芸術文化振興基金、財団法人セゾン文化財団、財団法人アサヒビール芸術文化財団
   京都芸術センター制作支援事業

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マレビトの会 09年度新作公演/山口情報芸術センター滞在制作作品
『PARK CITY』—終了しました—

作・演出:松田正隆  写真:笹岡啓子[photographers’ gallery]
出演:牛尾千聖、F.ジャパン、桐澤千晶、ごまのはえ、武田暁、西山真来、枡谷雄一郎、宮本統史、山口春美


2009年度マレビトの会では、山口情報芸術センター[YCAM]での滞在制作による新作を発表。写真家の笹岡啓子と共同製作を行います。
前作『声紋都市ー父への手紙』で長崎を舞台に、実父への映像取材をドキュメンタリー手法で演劇作品に用いた松田正隆が、今作『PARK CITY』では、戦後、PARK(公園)を中心に復興した都市「広島」での取材・フィールドワークを元に作品を創作。

 

 

(初演(2009.8)より/撮影:丸尾隆一(YCAM InterLab)写真提供:山口情報芸術センター[YCAM])


<滋賀公演>—滋賀公演終了しました—

日程:2009年10月24日(土)14:00*/18:30、25日(日)14:00*/18:30
*終演後、ポストトークを開催(トークゲスト/24日:港千尋[写真家]、25日:森山直人[演劇批評家])

会場:びわ湖ホール 大ホール舞台上舞台

チケット料金(全席自由):一般3,000円 青少年(25歳未満)2,000円
             ※友の会会員は500円引き(青少年は除く)
チケット取扱い
◉びわ湖ホールチケットセンター TEL:077-523-7136(10:00〜19:00)
◉インターネット・チケット販売 http://www.biwako-hall.or.jp/
◉電子チケットぴあ 0570-02-9999[Pコード 396-371]
◉ローソンチケット 0570-000-777
◉Lコード予約 0570-084-005 Lコード59833
◉e+(イープラス) http://eplus.jp(パソコン・携帯)

お問合せ びわ湖ホールチケットセンター TEL 077-523-713


<山口公演>―山口公演終了しました―

日程:2009年8月28日(金)19:00、29日(土)14:00*/19:00、30日(日)14:00*開演
*終演後、ポストトークを開催(トークゲスト/29日:内野儀[演劇批評家]、30日:倉石信乃[詩人・批評家])

会場:山口情報芸術センター スタジオA

料金(自由席):前売一般3,000円 当日一般3,300円
        any/その他特別割引2,500円 25歳以下割引2,000円

チケット取扱い:山口市文化振興財団チケットインフォメーション(YCAM内)
        083-920-6111(10:00〜19:00 火曜休館 祝日の場合は翌日)
        インターネット http://www.ycfcp.or.jp/

お問合せ:山口情報芸術センター[YCAM] TEL 083-901-2222

チケット発売日:any会員7月4日(土)一般7月11日(土)

公演詳細(リリース)はこちら→[YCAM/PARK CITYリリース](pdfファイル)


関連企画

レクチャー「劇作・演出家のはなしを聞こう!ー声はどこからくるの?」
講師:松田正隆
日時:2009年6月6日(土)14:00-16:00
場所:山口情報芸術センター スタジオA
料金:入場無料

YCAMバックステージツアー 2009
マレビトの会が、YCAM InterLabとともに作品を制作する「YCAM滞在制作」。
この制作の様子を見学することのできる「バックステージツアー」を開催。新作演劇作品が出来上がる過程、劇場の舞台裏にある照明や音響の仕組みなどもあわせてご紹介します。
日時:2009年8月16日(日)14:00〜15:00、8月23日(日)14:00〜15:00
場所:山口情報芸術センタースタジオA
料金:参加無料
対象:小学生以上
定員:各回30人(7月上旬より申込受付)
文化庁 平成21年度 舞台芸術共同製作公演 助成:財団法人地域創造、財団法人アサヒビール芸術文化財団

笹岡啓子写真展
本作品と同名の写真シリーズ、笹岡啓子「PARK CITY」からのセレクション作品を展示します。笹岡啓子のオリジナルプリントを間近にご覧いただけます。
日時:2009年8月1日(土)〜2009年8月31日(月)/10:00〜20:00
会場:YCAM2階フロア
料金:入場無料

マレビトの会 新作演劇公演「PARK CITY」関連上映
「PARK CITY」の上演に先がけて、本作に関連する4作品の映画をセレクション。
「H story」2001年/111分/日本
監督:諏訪敦彦 撮影:キャロリーヌ・シャンプチエ 出演:ベアトリス・ダル、町田康、馬野裕朗

日時:2009年8月8日 (土)15:30、8月9日 (日)13:30
会場:山口情報芸術センタースタジオC
料金:一般 800円 エニー会員/学生/ジュニア/シニア/障がい者割引 500円(各回入替制/先着100名)
※チケットは当日、スタジオC受付にてご購入ください

「ヒロシマモナムール」HIROSHIMA, MON AMOUR1959年/91分/フランス・日本
監督:アラン・レネ 脚本:マルグリット・デュラス 撮影:サッシャ・ヴィエルニ、高橋通子    
出演:エマニュエル・リヴァ、岡田英次
日時:2009年8月7日 (金)19:00、8月8日 (土)13:30
会場:山口情報芸術センタースタジオC
料金:一般 800円 エニー会員/学生/ジュニア/シニア/障がい者割引 500円(各回入替制/先着100名)
※チケットは当日、スタジオC受付にてご購入ください

「美しい夏キリシマ」2002年/118分/日本
監督:黒木和雄 脚本:松田正隆、黒木和雄 撮影:田村正毅    
出演:柄本佑、小田エリカ、石田えり、香川照之、原田芳雄、牧瀬里穂
日時:2009年8月7日 (金)13:30、8月9日 (日)16:00
会場:山口情報芸術センタースタジオC
料金:一般 800円 エニー会員/学生/ジュニア/シニア/障がい者割引 500円(各回入替制/先着100名)
※チケットは当日、スタジオC受付にてご購入ください

「CAMOCEЛー長崎そしてチェルノブイリー」2006年/45分/日本/制作著作:テレビ西日本
ディレクター:馬場明子 ナレーター:蒼井優 インタビュアー:松田正隆 写真:手島雅弘
日時:2009年8月7日 (金)15:50、8月8日 (土)12:15
会場:山口情報芸術センタースタジオC
料金:入場無料 各回入替制(先着100名)


音響:伊藤隆之(YCAM InterLab) 録音:荒木優光 照明:高原文江(YCAM InterLab)
映像:大脇理智(YCAM InterLab) 衣裳:堂本教子 舞台監督:岩田拓朗(YCAM InterLab)
モニタシステム:伊藤隆之(YCAM InterLab) プログラマ:濱哲史(YCAM InterLab)
ドラマトゥルグ:田辺剛 演出助手:米谷有理子
広報:廣田ふみ、辰村絢 YCAM制作:竹下暁子、塩見直子 マレビトの会制作:森真理子、西村麻生

共同開発:YCAM InterLab
主催:財団法人山口市文化振興財団 財団法人びわ湖ホール マレビトの会 photographers’ gallery
協力:魚灯、劇団衛星、ニットキャップシアター

文化庁 平成21年度 舞台芸術振興の先導モデル推進事業(舞台芸術共同製作公演)
助成:財団法人 地域創造、財団法人アサヒビール芸術文化財団、財団法人セゾン文化財団

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◎京都芸術センター明倫ワークショップ◎
ベケット実験上演「なおのうごめき」「なんと言うか」ー終了しましたー

ベケットの小品「なおのうごめき」と「なんと言うか」[長島確訳]をマレビトの会が上演。作品観劇後は、ベケットの翻訳やドラマトゥルグの活動で知られる長島確さんをゲストに、観客・演出家・俳優によるトークセッションを行い、作品や演出に関する意見交換を行います。

日時:2009. 5.17(日) 16:00~18:00 ※15:40より受付開始
会場:京都芸術センター 制作室6
定員:40人 (要予約)
料金:無料

サミュエル・ベケット ( 1906年4月13日 - 1989年12月22日)
アイルランド出身のフランスの劇作家、 小説家、詩人。不条理演劇を代表する作家の一人であり、小説においても20世紀の重要作家の一人とされる。1969年にはノーベル文学賞を受賞している。1969年にはノーベル文学賞を受賞。自らで翻訳を行い、フランス語と英語で作品を発表。代表作に『ゴドーを待ちながら』など。


第1部 作品上演 「なおのうごめき」「なんと言うか」

サミュエル・ベケット著 長島確訳 『いざ最悪の方へ』発行/書肆山田1999年より
演出・松田正隆
出演・牛尾千聖、桐澤千晶、枡谷雄一郎、宮本統史、山口春美

◉上演作品
「なおのうごめき」Stirrings Still,1988/Soubresauts,1989
最後の散文詩とも呼べる作品。題名、作者名を含めた語数は1906でベケットの生まれた年に一致。暗い部屋の中。机に顔を埋めた瀕死の老人は自分自身が立ち上がろうとするのをみる。何度も何度も消えてはまた現われた後、彼は外へ出て、ある声を聞く。それは内からの声で「ああ、なんと・・・」どうしても聞き取れないその後の言葉は再び彼の内に虚しく響く。

「なんと言うか」Comment dire,1989/What is the Word,1990
ベケットが書いた最後の作品。冒頭から「たわごと」(folie/folly) で始まる。語り手は新しい言葉を補ったり、 もっと的確な言葉を探し、「なに」がたわごとなのかを表現しようとする。頭のなかで表現できないものを言葉にしようと、永遠に堂々めぐりを続けている。


第2部 トークセッション

トークセッションゲストに長島確さんを迎え、マレビトの会の実験上演を踏まえて、ベケットの作品について意見交換を行ないます。皆さんのご意見も是非お聞かせください。

松田正隆 (まつだ・まさたか) 
1962年長崎生まれ。90~97年まで劇団「時空劇場」代表。96年『海と日傘』で岸田國士戯曲賞、97年『月の岬』で読売演劇大賞作品賞、98年『夏の砂の上』で読売文学賞受賞、2000年には京都府文化奨励賞など、数々の賞を受賞。舞台戯曲の他、黒木和雄監督作品『美しい夏キリシマ』『紙屋悦子の青春』で、映画脚本や原作提供を行う。2003年より「マレビトの会」を結成。マレビトの会の主な作品に『島式振動器官』『クリプトグラフ』『声紋都市ー父への手紙』など。現在、京都造形芸術大学客員教授。


長島確 (ながしま・かく)
1969年生まれ。ドラマトゥルク・翻訳家。アルバイトで引き受けた舞台字幕操作を機に、演劇における翻訳と演出の抜き差しならない関係について考え始め、演出家や俳優と共同作業を行うようになる。ベケットやサラ・ケイン、ヨン・フォッセらの戯曲の翻訳のほか、Port Bや中野成樹+フランケンズ等の作品にも参加。訳書にベケット『いざ最悪の方へ』(書肆山田)。2008年、阿部初美らと創作レーベル「ミクストメディア・プロダクト」を始動。

※一部チラシに、会場を「ミーティングルーム2」と掲載いたしましたが、「制作室6」に変更となりました。


予約・問合せ
京都芸術センター(〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2)TEL 075ー213ー1000  http://www.kac.or.jp/

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声紋都市ー父への手紙 / Voiceprints City ー Letter to FATHERー終了しましたー

2009年3月マレビトの会では、新作『声紋都市—父への手紙/Voiceprints City — Letter to FATHER』を伊丹・東京で上演します。テーマは“父”。シェイクスピアの『ハムレット』、カフカの『父への手紙』、そして、作・演出の松田正隆の故郷であり、初期の作品から通底するテーマでもある「ナガサキ」に住む、松田自身の実父への映像取材をもとに、現代の“父権”を問う新作を発表します。
2008 年6月に第一回目の長崎取材を敢行。7月にはそれを元にした同作の試演会を京都芸術センターにて上演。その後11月に松田とスタッフが改めて長崎を訪れ、内容をさらに深めるため取材を行いました。取材映像を用いたドキュメンタリー手法を、どのように演劇作品の中に取り入れるのか、マレビトの会の新たな実験の舞台にご期待ください。

作・演出:松田正隆
出演:牛尾千聖 ごまのはえ 武田暁 西山真来 枡谷雄一郎 宮本統史 山口春美


声紋都市—父への手紙CM

演出の言葉(『声紋都市ー父への手紙』試演会パンフレットより)
森山直人さん(演劇批評家・京都造形芸術大学准教授)から寄稿文をいただきました。


伊丹公演
日時:2009.3.6(金) 19:30開演 / 7(土) 15:00開演/19:00開演 / 8(日) 15:00開演
※開場は開演の20分前、開演1時間前より受付開始
★☆・・・終演後、ポストパフォーマンストークを開催します(ゲスト:★細見和之[ドイツ思想・比較文学]、☆内野儀[演劇批評])

会場:アイホール(伊丹市立演劇ホール)
〒664-0846 兵庫県伊丹市伊丹2-4-1 http://www6.ocn.ne.jp/~aihall/

チケット(全席自由):一般 前売3,000円/当日3,300円 学生&ユース(25歳未満) 前売2,000円/当日2,300円

チケット発売日:2009年1月10日(土)

チケット取り扱い
◯電子チケットぴあ tel. 0570-02-9999(Pコード:392-417) URL. http://pia.jp/t/
◯京都芸術センターチケット窓口(10:00~20:00/直接販売のみ)tel. 075-213-1000
◯アイホール(9:00~22:00、火曜日休館/直接販売・電話予約) tel. 072-782-2000

チケット予約フォーム→http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=dd50d51f47

主催:マレビトの会 共催:アイホール 助成:芸術文化振興基金 アサヒビール芸術文化財団


東京公演(フェスティバル/トーキョー共同製作作品)
日時:2009.3.19(木) 19:00開演 / 20日(金) 17:00開演 / 21(土) 17:00開演 / 22(日) 14:00開演
※開場は開演の30分前、開演1時間前より受付開始
★☆・・・終演後、ポストパフォーマンストークを開催します。(ゲスト:★是枝裕和[ 映画監督]、☆高山明 [演出家] )

会場:東京芸術劇場 小ホール1

チケット(※全席自由 ※割引料金設定あり):一般 3,500円/学生 3,000円

チケット取扱い:フェスティバル/トーキョー ホームページをご覧ください → http://festival-tokyo.jp/

チケット発売日:2008年12月18日(木)

主催:フェスティバル/トーキョー実行委員会 製作:マレビトの会


美術:池田ともゆき 照明:藤原康弘 音響:宮田充規 荒木優光 映像:遠藤幹大 衣裳:堂本教子
舞台監督:夏目雅也 衣裳助手:権田真弓 演出助手:米谷有理子 制作:森真理子 橋本裕介
協力:魚灯 ニットキャップシアター シバイエンジン
助成:セゾン文化財団  京都芸術センター制作支援事業

問合せ:橋本制作事務所/マレビトの会 → [TEL/FAX]075-211-7696[E-mail]info@marebito.org

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「クリプトグラフ」インド公演決定!!ー終了しましたー
昨年初演し、カイロ、京都、北京、上海で好評を得た、マレビトの会『クリプトグラフ』が、2009年1月にインド国立演劇学校(National School of Drama)の招きで、インド、デリーとラクナウにて上演することとなりました。

第11回 Bharat Rang Mahotsavフェスティバル参加「クリプトグラフ」

作・演出:松田正隆
出演:牛尾千聖、F.ジャパン、武田暁、西山真来、枡谷雄一郎、宮本統史、山口春美


デリー公演
日時:2009年1月14日(水) 21:30開演
会場:Abhimach Auditorium

ラクナウ公演
日時:2009年1月18日(日)
*開演時間、会場は調整中

フェスティバル詳細はコチラ→http://www.nsdtheatrefest.com/

主催:National School of Drama
助成:独立行政法人 国際交流基金、財団法人 セゾン文化財団

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牛尾千聖 出演作品『小説家 裘甫(クボ)氏と京城の人々』のお知らせー終了しましたー

韓国現代テキストを演出家・筒井潤が演出するリーディング作品『小説家 クボ氏と京城の人々』に俳優の牛尾千聖が出演します。

日時:2008年12月13日 14:00開演/14日 18:00開演
会場:京都芸術センター フリースペース

詳細→演劇計画2008 website【http://www.tp-kac.com/KAC_TP_j_tsutsui.html

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◎明倫ワークショップ◎ マレビトの会『場所の演劇実験』ー終了しましたー

マレビトの会によるナビゲートで、京都芸術センター内の各所で10分程度の小作品をつくるワークショップを行います。劇場や稽古場とは違う場所で、そこでしか体験できない「その場・その時」の要素をいかに取り入れることができるのか。現代美術で生まれたサイト・スペシフィック*のアイデアを、元小学校という場所性を生かして、演劇の文脈において試みたいと思います。

*サイト・スペシフィック
現代美術のジャンルで生まれた用語。ある特定な場所を対象に作品制作を行う、あるいはその性質や方法のこと。その場所(環境や空間、あるいは歴史やそこに関わる人々の生活などを含んだ)にまつわる特別な諸条件に注目し、それを考慮しながら作品を構造化することが特徴。

日時:2008年7月25日(金)19時〜21時  26日(土)18時〜21時
場所:京都芸術センター各所(集合場所は2階講堂)
持ち物:特になし *参考テキストをこちらで用意します。
定員:20名(先着順)
参加条件:2日間とも参加できる方。
舞台作品(演劇・ダンス等)に出演者・演出家・スタッフとして関わったことのある方。
参加費:無料
問合せ・申込:京都芸術センター TEL 075-213-1000 HP:http://www.kac.or.jp/

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京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター主催 日韓共同制作プロジェクト
テレサ・ハッキョン・チャ『ディクテ — 複数の言語を生きた身体』ー終了しましたー

今年9月、京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター主催公演『ディクテ』にて、松田正隆が構成・演出を行います。上演テキスト『ディクテ』は、韓国系アメリカ人女性アーティスト、テレサ・ハッキョン・チャが、複数の言語を横断しながら、自らの生と現代世界史を実験的スタイルのエクリチュールに凝縮した作品です。日本のみならず韓国の俳優・ダンサーが参加する日韓共同プロジェクトにご期待ください。

日程:2008.9.19(金)19:00/20(土)13:00(追加公演)、19:00/21(日)15:00
    *開場は各開演の20分前 *受付は各開演の60分前

場所:京都芸術劇場<studio21>(京都造形芸術大学内)

演出:松田正隆
出演:チョン・ヨンドゥ/キム・エリ/岸部孝子/桐澤千晶/窪田史恵/シン・ソンヒ/高橋理恵子/武田暁
   内田淳子 牛尾千聖(50音順)

テキスト:テレサ・ハッキョン・チャ『ディクテ』(日本語版=池内靖子訳、韓国語版=キム・キョンニョン訳)

料金:前売一般 3,000円 前売学生・ユース(25才以下)2,000円 *当日券は500円増
チケット予約
◯京都造形芸術大学 京都芸術劇場チケットセンター TEL 075-791-8240(平日10〜17時)
◯電子チケットぴあ[Pコード:388-433] ★追加公演の取り扱いはございません★ TEL 0570-02-9999 http://pia.jp/t
◯JCDNダンスリザーブ http://www.jcdn.org/

舞台監督:夏目雅也 音響:宮田充規 荒木優光 照明:藤原康弘 映像:木村隆志 遠藤幹大
衣裳:堂本教子 演出助手:田辺剛 舞台監督助手:米谷有理子 衣裳助手:權田真弓
韓国制作・通訳 木村典子

協力:池内靖子(立命館大学教授) アン・チウン(湖西大学芸術学部演劇学科教授、演劇評論家) 演劇集団 円
   劇団 太陽族 マレビトの会 株式会社ユマニテ

主催: 京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター
〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
TEL:075-791-9437 FAX:075-791-9438 E-mai l :info@k-pac.org  HP:http://www.k-pac.org/

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