◎明倫ワークショップ◎ マレビトの会『場所の演劇実験』

マレビトの会によるナビゲートで、京都芸術センター内の各所で10分程度の小作品をつくるワークショップを行います。劇場や稽古場とは違う場所で、そこでしか体験できない「その場・その時」の要素をいかに取り入れることができるのか。現代美術で生まれたサイト・スペシフィック*のアイデアを、元小学校という場所性を生かして、演劇の文脈において試みたいと思います。

*サイト・スペシフィック
現代美術のジャンルで生まれた用語。ある特定な場所を対象に作品制作を行う、あるいはその性質や方法のこと。その場所(環境や空間、あるいは歴史やそこに関わる人々の生活などを含んだ)にまつわる特別な諸条件に注目し、それを考慮しながら作品を構造化することが特徴。

日時:2008年7月25日(金)19時〜21時  26日(土)18時〜21時
場所:京都芸術センター各所(集合場所は2階講堂)
持ち物:特になし *参考テキストをこちらで用意します。
定員:20名(先着順)
参加条件:2日間とも参加できる方。
舞台作品(演劇・ダンス等)に出演者・演出家・スタッフとして関わったことのある方。
参加費:無料
問合せ・申込:京都芸術センター TEL 075-213-1000 HP:http://www.kac.or.jp/

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京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター主催 日韓共同制作プロジェクト
テレサ・ハッキョン・チャ『ディクテ — 複数の言語を生きた身体』

今年9月、京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター主催公演『ディクテ』にて、松田正隆が構成・演出を行います。上演テキスト『ディクテ』は、韓国系アメリカ人女性アーティスト、テレサ・ハッキョン・チャが、複数の言語を横断しながら、自らの生と現代世界史を実験的スタイルのエクリチュールに凝縮した作品です。日本のみならず韓国の俳優・ダンサーが参加する日韓共同プロジェクトにご期待ください。

日程:2008.9.19(金)19:00/20(土)19:00/21(日)15:00 *開場は各開演の20分前 *受付は各開演の60分前
場所:京都芸術劇場<studio21>(京都造形芸術大学内)
料金:前売一般 3,000円 前売学生・ユース(25才以下)2,000円 *当日券は500円増

演出:松田正隆
出演:チョン・ヨンドゥ/キム・エリ/岸部孝子/桐澤千晶/窪田史恵/シン・ソンヒ/高橋理恵子/武田暁
   内田淳子 牛尾千聖(50音順)

テキスト:テレサ・ハッキョン・チャ『ディクテ』(日本語版=池内靖子訳、韓国語版=キム・キョンニョン訳)

舞台監督:夏目雅也 音響:宮田充規 荒木優光 照明:藤原康弘 映像:木村隆志 遠藤幹大
衣裳:堂本教子 演出助手:田辺剛 舞台監督助手:米谷有理子 衣裳助手:權田真弓
韓国制作・通訳 木村典子

協力:池内靖子(立命館大学教授) アン・チウン(湖西大学芸術学部演劇学科教授、演劇評論家) 演劇集団 円
   劇団 太陽族 マレビトの会 株式会社ユマニテ

主催: 京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター
〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
TEL:075-791-9437 FAX:075-791-9438 E-mai l :info@k-pac.org  HP:http://www.k-pac.org/

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